ポット型浄水器おすすめ比較5選【2026年】PFAS対応・コスパ・容量で選ぶ

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※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。評価はメーカー公式の仕様と公開情報をもとに、当サイトの基準で点数化したものです(実機での検証ではありません)。
BEST BUY
総合評価No.1

クリンスイ CP407

PFOS/PFOAを含む18項目に対応し、中空糸膜で雑菌までろ過。ろ過水1.9Lの大容量で、家族で毎日使うならこれ。

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RANKING人気ランキング早見表

POINTポット型浄水器の選び方

ここ1〜2年で大きく変わったのが、PFAS(有機フッ素化合物)への対応です。主要メーカーは、PFOS・PFOAを除去できるカートリッジを相次いで発売しました。いずれも浄水器協会の規格(JWPAS B.210)にもとづく試験で、除去率80%以上を確認したとしています。

1

除去できる物質

「JIS S 3201」の物質数と、PFOS/PFOA対応の有無をチェック。

2

1Lあたりのコスト

カートリッジ価格÷総ろ過水量で、長く使ったときの差がわかります。

3

容量

一人暮らしは0.8〜1L、家族なら1.5L以上が目安。

4

ろ過の速さ

毎分のろ過量が少ないと、注ぎ足すたびに待つことに。

水道水はもともと安全基準を満たしています。浄水器は、塩素のにおいを減らしておいしく飲むため、気になる物質をさらに減らして安心して使うための道具です。

RANKINGおすすめランキング5選

評価の基準:除去性能(JIS物質数とPFOS/PFOA対応)、コスパ(1Lあたりのカートリッジ代)、容量(ろ過水容量)、ろ過の速さ(公式のろ過流量)を各5点で採点しました。総合評価は、毎日の飲み水を家族で使うことを前提に除去性能×2、容量×2、コスパ×1、ろ過の速さ×0.5の重みで計算しています(公式値がない項目は除いて計算)。

1位
三菱ケミカル・クリンスイ

クリンスイ CP407

ベストバイ総合No.1
イメージ
4.55/ 5.00
★★★★★総合評価
除去性能コスパ容量ろ過の速さ
PFOS/PFOA対応ろ過水1.9L中空糸膜
セレクト
アイ
ズバリ、ここが決め手

18項目の除去性能×ろ過水1.9L。家族の毎日の飲み水を、これ1台でまかなえる。

除去性能5.0
コスパ4.0
容量5.0
ろ過の速さ2.0

クリンスイの大容量モデルです。活性炭に加えて「中空糸膜」でろ過するのが特徴で、公式資料ではPFOS/PFOAや雑菌まで除去すると案内されています。

交換カートリッジは総ろ過水量200L、1日2L使用で約3か月が目安です。2本入りで約3,600円なので、1Lあたり約9円になります。

良い点

  • ろ過水1.9Lの大容量
  • 中空糸膜で細かくろ過
  • コスパも上位

気になる点

  • ろ過流量0.1L/分とゆっくり
  • 本体が大きく置き場所を選ぶ
ろ過水容量1.9L(全容量3.0L)
除去物質PFOS/PFOAを含む18項目(公式資料)
カートリッジ寿命200L(1日2Lで約3か月)
ろ過流量0.10L/分
参考価格本体 2千円台〜/カートリッジ2本 約3,600円
こんな人におすすめ3人以上の家族。飲み水だけでなく、お茶や料理にもたっぷり使いたい人。
2位
東レ

トレビーノ PT307SLV

コスパNo.11Lあたり最安
イメージ
3.91/ 5.00
★★★★☆総合評価
除去性能コスパ容量ろ過の速さ
PFOS/PFOA対応コスパ最強ろ過が速い
セレクト
アイ
ズバリ、ここが決め手

1Lあたり約7.5円で5機種中最安。交換は約半年に1回で、手間もコストも最小。

除去性能5.0
コスパ5.0
容量2.0
ろ過の速さ5.0

2025年4月に登場した、トレビーノのPFAS対応モデルです。JIS規格の16物質に加えて、PFOSとPFOAの除去に対応したカートリッジ「PTC.SLV」が付属します。

カートリッジの交換目安は600Lで、1日3L使っても約6か月もちます。ろ過流量は毎分0.3Lと速く、待ち時間が短いのも魅力です。

良い点

  • 1Lあたりのコストが最安
  • 交換は約半年に1回
  • ろ過が速い

気になる点

  • ろ過水容量0.8Lと小さめ
  • カートリッジ1個の価格は高め
ろ過水容量0.8L
除去物質JIS 16物質+PFOS/PFOA
カートリッジ寿命600L(1日3Lで約6か月)
ろ過流量0.3L/分
サイズ幅151×奥行86×高さ292mm
参考価格本体 約5,000円/カートリッジ 約4,500円
こんな人におすすめ一人暮らし〜2人暮らしで、ランニングコストを抑えつつPFAS対策もしたい人。
3位
ブリタ

ブリタ アルーナXL

イメージ
3.80/ 5.00
★★★★☆総合評価
除去性能コスパ容量ろ過の速さ
PFOS/PFOA対応ろ過水1.75L入手しやすい
セレクト
アイ
ズバリ、ここが決め手

ろ過水1.75Lの大容量なのに本体は3千円台。交換カートリッジが買いやすい。

除去性能4.0
コスパ3.0
容量4.0
ろ過の速さ公式値なし

ろ過水容量1.75L(全容量3.5L)の大きめモデルです。付属のカートリッジ「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」は、JIS規格15項目とPFOS/PFOAの除去に対応しています。

カートリッジは1個150Lで、交換目安は4週間です。2個入りで約3,200円なので、1Lあたり約10.7円になります。

良い点

  • 1.75Lで家族にも使える
  • カートリッジが入手しやすい
  • 本体価格が手ごろ

気になる点

  • 交換が4週間ごとと早め
  • 1Lあたりのコストは高め
ろ過水容量1.75L(全容量3.5L)
除去物質JIS 15項目+PFOS/PFOA
カートリッジ寿命150L(約4週間)
サイズ幅265×奥行155×高さ275mm
参考価格本体 約3,500円/カートリッジ2個 約3,200円
こんな人におすすめ2〜3人家族で、交換カートリッジを手軽にそろえたい人。
4位
三菱ケミカル・クリンスイ

クリンスイ CP012

イメージ
3.45/ 5.00
★★★☆☆総合評価
除去性能コスパ容量ろ過の速さ
PFOS/PFOA対応コンパクトカレンダーダイヤル
セレクト
アイ
ズバリ、ここが決め手

1位のCP407と同じカートリッジ性能を、0.9Lのコンパクトな本体で。

除去性能5.0
コスパ4.0
容量2.0
ろ過の速さ2.0

ろ過水0.9Lのコンパクトなモデルです。カートリッジはCP407と共通で、中空糸膜による除去性能はそのままです。

交換時期の目安を合わせておけるカレンダーダイヤル付き。ろ過はゆっくりなので、寝る前に満タンにしておく使い方が向いています。

良い点

  • 除去性能は上位モデルと同じ
  • コンパクトで置きやすい
  • 本体価格が手ごろ

気になる点

  • ろ過水0.9Lと小さめ
  • ろ過に時間がかかる
ろ過水容量0.9L(全容量1.35L)
除去物質PFOS/PFOAを含む18項目(公式資料)
カートリッジ寿命200L(1日2Lで約3か月)
ろ過流量0.10L/分
参考価格本体 2千円台〜/カートリッジ2本 約3,600円
こんな人におすすめ一人暮らしで、除去性能を重視しつつ本体価格を抑えたい人。
5位
ブリタ

ブリタ リクエリ

イメージ
3.40/ 5.00
★★★☆☆総合評価
除去性能コスパ容量ろ過の速さ
PFOS/PFOA対応ドアポケット収納液晶メモ
セレクト
アイ
ズバリ、ここが決め手

冷蔵庫のドアポケットに収まるスリム設計。交換時期は液晶がお知らせ。

除去性能4.0
コスパ3.0
容量3.0
ろ過の速さ公式値なし

ブリタのラインナップで最小サイズのモデルです。奥行き110mmのスリムな形で、冷蔵庫のドアポケットに入れられます。

カートリッジはアルーナXLと同じ「マクストラプロ ピュアパフォーマンス」。4週間ごとに液晶メモが交換時期を知らせてくれるので、替え忘れを防げます。

良い点

  • ドアポケットに入るスリム設計
  • 交換時期を液晶でお知らせ
  • 注ぎやすい持ち手

気になる点

  • 交換が4週間ごとと早め
  • 家族で使うには小さめ
ろ過水容量1.15L(全容量2.2L)
除去物質JIS 15項目+PFOS/PFOA
カートリッジ寿命150L(約4週間)
サイズ幅202×奥行110×高さ284mm
参考価格本体 3千円台〜/カートリッジ2個 約3,200円
こんな人におすすめ一人暮らしで、冷蔵庫の中をすっきり使いたい人。

COMPAREスペック比較表

商品総合評価ろ過水容量除去物質カートリッジ寿命1Lあたりろ過流量
1クリンスイ CP4074.551.9L18項目(PFOS/PFOA含む)200L約9.0円0.10L/分
2トレビーノ PT307SLV3.910.8LJIS16+PFOS/PFOA600L約7.5円0.3L/分
3ブリタ アルーナXL3.801.75LJIS15+PFOS/PFOA150L約10.7円―
4クリンスイ CP0123.450.9L18項目(PFOS/PFOA含む)200L約9.0円0.10L/分
5ブリタ リクエリ3.401.15LJIS15+PFOS/PFOA150L約10.7円―

※1Lあたりのコスト=交換カートリッジの参考価格÷総ろ過水量。「―」は公式のろ過流量が確認できなかったもの。表は横にスクロールできます。

FAQよくある質問

カートリッジを交換しないとどうなる?
ろ過能力が落ち、除去できる物質が減っていきます。交換目安の量や期間を過ぎたら、早めに交換しましょう。
浄水した水は何日もつ?
浄水すると塩素が減るため、水道水より傷みやすくなります。冷蔵庫で保管し、メーカーの案内に従って早めに使い切りましょう。
PFAS対応カートリッジは今のポットでも使える?
同じメーカーの対応機種なら使える場合があります。たとえばトレビーノの「PTC.SLV」は既存のポット型トレビーノにも使えるとされています。購入前に対応機種を確認してください。
赤ちゃんのミルクに使ってもいい?
浄水器の水も、一度沸騰させてから使うのが一般的です。詳しくはメーカーの説明書や、かかりつけ医の案内に従ってください。

まとめ

総合No.1は、除去性能と容量のバランスが最も良いクリンスイ CP407です。ランニングコストを最優先するなら1Lあたり約7.5円のトレビーノ PT307SLV、冷蔵庫の省スペースを重視するならブリタ リクエリを選びましょう。

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